ようやく、全出演者のみなさんの動画をHD動画でアップすることに成功しました。
今回は、備忘録を兼ねて、それまでの過程を書き記しておきたいと思います。
動画撮影環境
現在の私の動画撮影環境は、次の通りです。ビデオカメラ
Victor Everio GZ-HD300三脚
SLIK U2000編集ソフト
CyberLink DVD Solution(ビデオカメラ付属ソフト)Ulead VideoStudio 12
動画のトリミング(切り出し)
Youtubeに投稿できる動画の時間は、10分以内。はじめに、撮影した動画を演奏された方ごとに分けて、それぞれ10分以内に切り取る作業が必要になります。
付属ソフト CyberLink DVD Solution
まずは、付属ソフトを使ってみることにしました。このソフトは、アカウント情報を入力すれば、Youtubeへそのままアップロードできるのですが、切り取る段階で劣化してしまいました。解像度もかなり落ちるので、見直すことに。
Ulead VideoStudio 12
市販の初心者向け動画編集ソフト。動画の明るさやホワイトバランスなどもいじれるので、それらを設定し、画像をYoutube用に変換。エラーファイル続出…(涙)
設定をいくらいじっても上手くいかず…。ネットで調べてみると、VideoStudio 12は、基本的な機能のみで、ファイル書き出しの細かな設定はできないとのこと。(VideoStudio 12 plus という高機能版ならできるのかな?)
あえなく断念。
とにかく、HD動画をアップしたいので、もう一度、ネットでよ〜く調べてみると…
「別にソフトを使わなくても、ビデオカメラ(Everio)の本体で切り取りをすればOK!」
こんな単純なことに気付かないなんて。
今までの苦労は何だったんだ…(泣)
Everio 本体でトリミング
というわけで、気を取り直して、本体の動画編集のメニューの「トリミング」を選択して、動画を切り取ります。試しにアップロードしてみると、HD画質で公開できました!拍手!
そんなわけで、最初に投稿した動画。1組目、Bearのお二人の演奏。
再生してみると、右下のメニューバーには、しっかりと、「HD」ボタンが付いています。とりあえず一安心。
早速、他の出演者の皆さんの動画もどんどんアップしていきます。
HD動画の注意点
HD動画でアップする際の注意点を書いておきます。重い!
当たり前のことですが、高画質・高解像度になるので、ファイルがすごく重くなります。10分程度の動画で1GBを超える…
私のPC環境では外付HDDが必須です。(先日1TBのものを購入したのは正解でした)
アップロードに時間が掛かる
これも、当たり前といえば当たり前。10分の動画のアップロードに1時間弱、さらにYoutube側でファイル変換するのにさらに数十分。寝る前に複数アップロードしてしまうのが得策かもしれません。(Youtubeは、一度に10個までのアップロードが可能)
今回の撮影の反省点
初めてライブ演奏を撮影してみて、気付いた点を列記しておきます。撮影設定は「Auto」ではなく、「Manual」で
先程の動画をご覧いただければわかると思いますが、全体的に暗く、やや黄色味がかかった感じになってしまいました。撮影設定を「Auto」にしてしまったため、こちらの意図とは関係なく、ビデオカメラが自動的に明るさやに色合いなどを調節してしまったようです。
事前に露出やホワイトバランスをきちんと設定しておくべきでした。
三脚は背の高いものを
今回使用した三脚は、全高1150mm。椅子に座られている来場の方に、演奏されている方の姿が隠れてしまうケースも…
背の高い三脚は、ライブ演奏の撮影には必須だとわかりました。
まとめ
今回のイベントで撮影した動画をアップする前は、、「写真をflickrにアップするみたいに、Youtubeにサクサク投稿すればいいじゃん!」
と、考えていましたが、甘かった!(笑)
写真と違って、ファイルサイズが大きく、ファイル形式についても、きちんと設定しなければならない…
動画は奥が深いですね。しっかりと勉強したいと思います。
- 私のYoutubeのチャンネル
http://www.youtube.com/user/junkoujimatsue



