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リンクタグ表記を工夫して、ユーザーが読みやすいサイトに。

2008年10月27日
リンクタグ表記を工夫して、ユーザーが読みやすいサイトに。

以前、Internet Explorerを使って、あるサイトを閲覧したときのこと。
同じサイトの記事のリンクを開くたびに、新しいウィンドウが開く設定になっており、画面上がウィンドウだらけになってしまったことがあります。

「サイト内記事は、同じウィンドウで開いて欲しいな…」

サイト作成者なりの考えがあったのでしょうが、私としては、不便に感じました。
内容が秀逸だっただけに、残念に思った記憶があります。


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ブログサービスなどで、リンクを作成した時、HTMLでは、

<a href="リンク先のアドレス">リンクした文字列</a>

というタグが作成されます。


例えば、このブログのトップページにリンクを貼る場合、HTMLタグは、

<a href="http://junkouji.blog47.fc2.com/">デジタル僧侶のWeb日記</a>

サイトの表示は、

デジタル僧侶のWeb日記

となります。


さて、上記HTMLタグに「target="_blank"」を追加すると、そのリンクをクリックした時に、別ウインドウでリンク先を開かせることができます。

<a href="リンク先のアドレス" target="_blank">リンクした文字列</a>。


私の場合、自分のサイトに長く滞在していただきたいので、自分のサイトへのリンクは、同じウインドウ。他のサイトへのリンクは、別ウインドウで開くようにしています。

自分のサイトへのリンクは、別のウィンドウで開くようにすると、Internet Explorerでは、冒頭で述べたように、新しいウィンドウが開きまくり、Firefoxでは、新しいタグが開きまくり・・・
ユーザーに不便さを感じさせてしまうかもしれません。

また、他のサイトへのリンクが別ウインドウで開くようにしておけば、他のサイトを読み終えた後でも、ウィンドウが残っているので、再び閲覧してもらえるかもしれません。
他のサイトへのリンクが同じウィンドウで開くと、「戻る」ボタンを押さなければ、帰ってきていただけなくなります。


たった数文字の違いですが、そのサイトに対する訪問者の印象が違ってくると思います。
訪れてくださる人のことを考えたサイト作りをしていきたいですね。

【補足】
ちなみに、ブログサービスによっては、記事入力の際、リンクを同じウィンドウで開くか、別ウィンドウで開くか、設定できるものもあります。
ブログ記事作成の際、活用してみてください。
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