ページビューとサイト滞在時間の秘密
2008年05月24日


気になる記事を発見。
- 日本のインターネット、総PVは減る傾向 利用時間は2割増 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news103.html
この記事によると、
ネットレイティングスが5月23日に発表したインターネット利用動向調査(家庭からのアクセス)によると、日本ユーザーの総ページビュー(PV)が減っていることが分かった。総利用時間は増加を続けている。
「Flashなどのリッチコンテンツが増えたことと、Ajaxなどクリック数を減らす技術が普及したことで、1ページに滞在する時間が長くなっている」と同社の萩原雅之社長は分析する。
とのこと。「Flashなどのリッチコンテンツが増えたことと、Ajaxなどクリック数を減らす技術が普及したことで、1ページに滞在する時間が長くなっている」と同社の萩原雅之社長は分析する。
ちょっと気になったので、「順光寺ホームページ」のアクセスデータをチェックしてみました。
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冒頭の画像は、「順光寺ホームページ」の開設(2007年6月1日)から、今日(2008年5月24日)まで、約1年間のアクセスデータです。
平均ページビュー(ページ閲覧数のこと)は、2.99ページ。(もうちょいで3ページ。おしい!)
平均サイト滞在時間は、3分15秒と、まずまず健闘。(もっとゆっくり見ていってくださいね)
グラフを見てみると、ページビューが増加傾向にあり、サイト滞在時間は、一時期増えたものの、ほぼ横ばい。
上記記事とは、反対の結果に。
ただ、日本全体のインターネットユーザーを対象として見た場合、「Youtube」や「ニコニコ動画」などの動画サイトが盛況を見せているので、ページビューが減って、滞在時間が増えるのは、当然の成り行きではないでしょうか。
(動画を見ている間は、他のページに移動することはありませんからね)
「順光寺ホームページ」も将来的には、動画コンテンツをもっと充実させる予定。
そうすれば、サイト滞在時間がもっと増えるかも・・・。
そんなこんなで、ページビューとサイト滞在時間の相関関係について、考えさせられた記事でした。
【関連サイト】
- 日本のインターネット、総PVは減る傾向 利用時間は2割増 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/23/news103.html
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