アクセス解析データを参考に、サイトの幅を変更しました。
2008年04月13日
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ユーザーのディスプレイ解像度
「順光寺ホームページ」を開設した2007年6月1日から今日までに、サイトを見た人が使っているディスプレイの解像度一覧です。

これまで幅を650pxにしていたのは、Web関係の書籍で見た情報を頑なに守っていたから。
「幅800pxのディスプレイで、IEのお気に入りや履歴などを左に表示した状態で、横スクロールバーが出ない幅を目安に。」だったかな?
ところが、上記データをご覧の通り、現在の主流は幅1024pxか1280px。幅800pxのディスプレイは、1.39%とごくわずか。
それなら、ということで、今回800pxに広げました。
650pxでは若干窮屈だったサイト画面にも余裕ができました。デザインの幅も広がります。
ユーザーの使用ブラウザも解析
ついでといっては何ですが、ブラウザ環境のデータも公開。

IEが断然トップですが、Firefoxも健闘しています。
IEとFirefoxは、表示プログラムが若干違っているので、それぞれのブラウザを考慮したデザインが必要になってきますね。
アクセス解析の重要性
今回、アクセス解析のデータを分析することで、デザインの見直しをすることができました。
アクセス解析によって、ユーザーの環境や行動パターンなどから、サイトの特性が見えてきます。
データ分析だけが全てではありませんが、デザインの方向性などについて、新たな発見があることも見逃せません。
以下に、お勧めのアクセス解析サービスをご紹介しますので、導入されていない方は、試してみてはいかがでしょうか?
お勧めアクセス解析サービス
それぞれ、アカウント取得後、無料で使用できます。
Google Analytics
「順光寺ホームページ」「順光寺若院日記」「順光寺写真ブログ」で使用。
グラフ表示が充実しており、様々な角度からデータ分析が可能。
PDFやCSV形式での書き出しもできます。
他の無料サービスと違って、広告バナーが出ないのもポイントです。
解析結果に時間差があるのが難点。
FC2 アクセス解析
このサイトで使用しています。
FC2ブログ
上記のGoogle Analyticsと違って、ほぼリアルタイムで解析できます。
解析画面も見やすく、初心者にお勧め。もちろん、FC2ブログ
8秒間バナーが表示されます。
【関連BOOK】
- WebマスターのためのGoogle Analytics
井上 健語 原田 憲悟 秋池 浩
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